出戻り知財業務雑感

10ン年ぶりに企業内の知財業務に出戻りました。仕事の徒然で感じたことを中心に綴ります。

記録すること

遅ればせながら、話題書を読んだ。
いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)
(2007/08/16)
岡田斗司夫

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ダイエットの必要性に迫られて、というわけではなくて(そりゃまあ必要性はあるのだが)、立ち読みしたときに、「記録するのが重要である。記録しなくては現状が把握できない」というところ、方法論に共感したから。自己破産する人というのは例外なく自分の財政状態を把握していないのだそうだ。そっちがやばいかもしれないが、私の場合。

少し前に、この本も読んだ。行動記録という形の日記の勧め。かなり共感して、プライベートモードでウェブ日記をつけているのだが、ふと気がつくと忘れている。今日も思い出して書こうとしたら5日ぶりだった。うーん。
日記の魔力―この習慣が人生を劇的に変える日記の魔力―この習慣が人生を劇的に変える
(2004/08/30)
表 三郎

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家計簿にいたっては、ダイエットの挑戦回数より多く挑戦していてそのたびに挫折を繰り返しており、死屍累々の様相。記録すべきレシートの山に埋もれてしまうので、今はすっぱりあきらめている。ので、やっぱり自己破産者と同じく自分のというか我が家の財政状態は把握できていない。

記録すること。確かに地道な作業だが、別にそれ自体が嫌いなわけではない。しかし、それならなぜ続かないのだろう。仕組み化するにはどうしたらよいのだろうか。ただ飽きっぽいのか?

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